息子が小学校(2年生)の自主勉強の宿題に悩んでいた。
たまーに出題される自主勉強の宿題。
これが意外に難問で、決まった宿題ならただ答えれば良いのですが、
宿題の内容も自分で考えるとなると、悩む悩む。
夏休みとかではなく、普通の日に!
単純に過去習った漢字を書いてくる子供もいれば、算数を復習をしてくる子供もいる。
でも、私の妻は許さないのです。
せっかくだからと、日頃疑問に思っている事とか、不思議なこと、チャレンジしてみたい事など、子供に考えさせる。
ブーブー文句を言う息子。
でもトライするところが偉い!
すると息子が「ライオンはなんで王様なの?」と ポツリと。

おーおー!、もうそれで良い!テーマ決定!!
動物辞典を持ってきたり、写真見たり、でも結局タブレットで調べるという現代っ子の息子。
早速ライオンが食肉目ネコ科ヒョウ属と知って、猫と戯れる息子。
漢字ばかりで意味分からないと言い、サッカーゲームを始めようとする息子。
開始5分足らずで私の妻に怒られる息子。
結局、私が参考になるサイトを見つけ読み上げるが、滑舌が悪いと妻に怒られる私。
そこまで説明したら考えないから宿題にならないと妻に怒られる私。
ふて腐れてサッカーゲームを始めようとして妻に怒られる私と息子。
いやー、前に進まない!そして必ず巻き添えをくらう!
でも私と息子はあきらめなかった!(一番あきらめなかったのは妻なんですけど)
何だかんだで、ある程度の理由付けは書けた。あたりさわりのなーいやつ。
昔から絵画や国旗などのシンボルとして使われていた。
やっぱりたてがみ。
オスがメス数頭を引き連れて歩く姿がリーダーっぽい。
でも狩りはメスが主体となって行う。
狩りの成功率は30%程度で低い。
実はサイやカバのほうが強い。
おいおい、ライオン弱いぞ!
息子は混乱するわけです。
パパとママはライオンみたい。メスが強いという。。。

そして息子はある見解を見出したのです。
ライオンは強くない。
本物の王様も決して強くはない。
なんならお爺ちゃんが多い。
強くなくても王様になれるという事がわかりました。
なるほど。そっちの方向にいったか。
我が家も王様よりも王妃のほうが強いのです。
勉強になったな、息子よ。。。

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